端株優待で堅実に稼ぐには(9月)

株投資


こんにちは、ゆうです。今回はネオモバイル証券についてお話していきます。

ネオモバイル証券って何?

ネオモバイル証券は証券会社の一つで、株を1株から売買することができる証券会社の一つです。Tポイントを使った投資もできるので、大量にTポイントを保有している人にとってお勧めです。

また、取引手数料が月額220円(税込み)で取引し放題になります。しかも、Tポイントで投資ができる200ポイント分毎月もらえるので、実質20円で毎月上限が50万円までならトレードを行えます。1株から投資が行えるので初心者の方にもお勧めです。

ネオモバイル証券を活用した戦略!

ここから先は私、がネオモバイル証券を使う上での儲けるための戦略を書いていきます。良かったら読んでください。私は、1株投資を行って端株優待や隠れ優待を狙って投資をする予定です。

端株優待:1株保有している状態でもらえる株主優待のことを指す。

隠れ優待:企業の出している株主優待ではないが、優待として株主に贈られる物を指す。突然終了することもあるので注意が必要である。

端株優待・隠れ優待の中では以下の銘柄が有名です。

  • 上新電機(8173)

【端株優待内容】買い物券(200円×25枚、5,000円相当)

【権利確定月】9月

【必要投資金額2,326円(2020年9月13日)

  • マネックスグループ(8698)

【端株優待内容】暗号資産BTC(500円相当) 3月/9月

【必要投資金額】271円(2020年9月13日)

こちらで紹介しているものは私が目をつけている銘柄になります。実際に、上新電機(8173)マネックスグループ(8698)については1株保有しています。

なぜなら、こちらの優待内容が5,000円分の商品割引券がもらえるからです。もちろん、近くにお店がある人はそのまま使うもよし。上新のネットショッピングから使うもよしですが、ネットで売買すると70%~80%ぐらいで値段も付くので、優待が消えない限り簡単に元手を取り返すことができます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 上新.png

家族4人で口座を開設して、1人1株購入した場合だと2,500×4=1,0000円

20年間保有して毎年80%で売ったとすると、20万×80%=16万円(1人でも約4万円)

という計算結果になります。もちろん1株で企業が優待を続けていた場合のお話になります。まぁ、1度でも優待をもらった場合は元を取れるといった結果になります。なので私はこういった銘柄を保有して、いらない優待であれば売買をして利益を得ようと思っています。

ポイント:1株優待を獲得して使わないなら売る

こちらの1株投資、今後私が実践している1日100円シリーズに入ってくるかもしれないので、おそらくレギュラー化していくと思います。興味がありましたら見ていってください。

紹介した上新電機(8173)マネックスグループ(8698)の1株優待は9月の月末が権利日なのでまだ口座開設を行っていない方はお早目にやりましょう。

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